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2014

07/28

Mon.

15:47:01

花撮り物語<花切手2014-23>*オニタビラコ 

Category【花撮り物語

14hp42a.jpg

2014/05/27(火)曇り。自宅撮影。

先日撮り損ねた、オニタビラコに、再度挑戦。

小さなお花、遠目に撮りすぎたのが敗因。今回は、マクロで、最短距離。それでも、かなり小さい。

D800E、高解像度の特徴を生かし、大胆にトリミングしたのが、全紙に拡大すると、鮮明度が落ちる。

それでも、綿毛の様子が、面白いので、花切手にまで仕上げた。



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2014

07/22

Tue.

12:37:34

花撮り物語<花切手2014-22>*ユキノシタの花 

Category【花撮り物語

14hp39.jpg
D800E.2014-5-24 3aaahp
14hp41.jpg

2014/05/24(土)晴れ。自宅撮影。ユキノシタの花。

毎年、きまって、庭の日影に繁茂するユキノシタ。今年も、茎がすっと伸びて、たくさんのお花をつけた。

数本摘み取って、吸水スポンジに差した。

一昨日は、ひきすぎて失敗した。構図も作れず、小さなお花の白い花びらが、すべて白飛びしていた。

今日は、作戦を変更して、ぐっとよって、花芯に焦点を合わせた。特徴のある美しい花姿、一輪で、絵になると思った。

日の丸構図を避けるために、周辺部のすかすかした空間には、別の茎を差して、暈すことにした。

とはいえ、完全には回避できず、トリミングに、えらく手間取り、白い花びらの明るさ補正にも、かなり神経を使った。

小さな白いお花は、実に難しい。


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2014

07/14

Mon.

16:57:45

花撮り物語<花切手2014-20.21>*ムラサキカタバミ 

Category【花撮り物語

14hp36.jpg
14hp37.jpg
D800E.2014-5-20 3aaahp

2014/05/20(火)晴れ。自宅撮影。

庭の片隅に咲いていたムラサキカタバミ。細い、一本の茎に、かわいいお花が、三つ咲いている。

周りを見回したが、ほかにはない。となれば、わき役をそろえなければならない。

黄色のお花をつけたカタバミ、キュウリのような形の実をたくさんつけている。それに、三つ葉の葉っぱ、大きいものを選んで、数本摘んだ。

自宅撮影、ここのところ、ボーズの日が続いている。とくに、小さなショウブを撮り損ねたことが、痛い。敗因は、照明。LEDライトに頼りすぎて、画面が平板になりすぎた。

今日は、窓からの、自然光だけで撮ることにした。光と影を、もっとじっくり観察するべきだ。これも、撮影のイロハの<イ>だった。


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2014

07/07

Mon.

20:21:08

花撮り物語<花切手2014-19>*ヤグルマギク 

Category【花撮り物語

14hp31.jpg
14hp32.jpg
14hp35a.jpg

2014/05/13(火)晴れ。自宅撮影。

近くの川、土手沿いに花壇がある。今は、ヤグルマギク、繁殖力が強いとみえ、道路際にまで、はみ出して繁茂している。

何日か前から、このヤグルマギクの<花盗り>を算段していた。夕方、薄暗くなるのを待って、自転車で出かけた。

花壇に咲いているお花を取ることは、さすがにできないが、道路に咲いているものならいいだろう、と自己正当化した。

夜陰にまぎれ、悪事を働いているような気がした。十数本切り取って、ささっと引き上げた。

花瓶に挿したヤルグマギク、一晩たっても元気だった。何本か選び出し、吸水スポンジにさしながら、構図を作る。

過度の露出アンダーに対しては、モニターしながら、露出補正を、こまめに試みた。

背景布のサテン、黄色や黄緑など、明るい色は、プラス補正を2.0前後にまで上げた。

カメラ側での露出補正と、パソコン側での露出補正、どっちで補正しようが、同じだと思っていたが、ちょっと違う。

カメラで、適正露出で撮っていると、パソコンでの補正が少なくて済む。画像が荒れないので、きれいな色が出る。

なるべく、カメラ側で補正して、パソコンでの補正を最小限にする。画像劣化を防ぐ、イロハのイだ。何年間も実践してきたのに、なぜか、忘れていた。


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