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2011

03/28

Mon.

14:52:33

入間川写真散策<不屈の魂・川底からの風景> 

Category【入間川写真散策

D700.2011-3-27 1hp

D200.2011-3-27 1hp

2011/03/27(日)晴れ。寒い。入間川写真散策。十時から十二時。

雁見橋を渡り、新道経由で、釘無橋方面へ向かう。これといった当てもないが、天気がいいので、ちょっと、ドライブをしたくなった。

254号のバイパスを突っ切り、府川の農地へ出る。用水沿いに、大きな柳の木があり、新芽が出て、折からの北風に、揺れている。

広い農道に車を止め、外に出る。ま、昨日ほどの寒さではない。いつものように、撮りながら、じわじわと近寄り、周囲を、ぐるりと回りながら、位置取りを探す。

かなり、粘ったが、撮れた気がしない。移動。気分を変え、さらに、直進。菅間の農地へ出る。と、その時、思い出した。伊佐沼代用水路にかかる、いくつもの、小さなコンクリの橋。行ってみようか。

迂回して、車を用水際に止め、外に出る。あたりを見回して、またまた、思い出した。このへんに、古い堰があったはずだ。

先日、田谷堰をネットで調べているときに、ふと見つけた画像で、場所は、たしか、菅間の用水路だ!

伸び上って、さらに、目を凝らす。五十メートルほど下流に、それらしき物体を、発見!

いそいそと近づき、周囲のロケーションを、目で確かめる。最善の位置取りは、ドブ川のような、用水路の中へ下りるしかない。

フェンスをかいくぐり、枯草に覆われた、急な斜面を、ずるずると下り、ヘドロのたまった川底に近づいた。

片方の足を、ずぶずぶっとくる、水際ぎりぎりに置き、ゆっくりと、しゃがみ込んだ。おそらく、この位置取りは、これが最初で最後だろう。

カメラを構えた。際限もなく、シャッターを押し続けた。撮れても、撮れなくても、もう、どうでもよかった。



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