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2011

05/01

Sun.

13:32:48

荒川右岸写真散策<巨大な雲・寛政の石仏> 

Category【荒川右岸写真散策

D700.2011-4-24 2hp

D700.2011-4-24 3hp

2011/04/24(日)晴れのち曇り。荒川右岸写真散策。十時から十二時半。

254のバイパス経由で、まっすぐ、左岸、原馬室へ向かう。

お目当ては、用水沿いにつるされた、鯉幟。土手を上り下りして、広大な河川敷耕作地に入る。車の中から、伸び上って、彼方を見回す。

田んぼは、田起こしが終わり、あとは、水を入れるだけの状態なのだが、肝心の、鯉幟が見えない。

あれ~、と思いながら、そばまで行くと、やはり、まったく、何もない。なるほど、大震災で、自粛しているようだ。

麦ナデシコの畑にも、まだ、花はついていないし、馬室のポピー畑にも、気配がない。

まいったな~と、大きく息を吸いながら、周囲を眺めると、青々とした、麦畑の一角が、黄色く染まっている。

ぶらぶら、近づき、山並みにかかる、巨大な雲にからめて、少し撮る。おりしも、トラクターや、グライダーなども、登場、田園風景を楽しみながら、気持ちよく、撮影する。

もう、いい加減、撮って、集中力も切れていた。とはいえ、あまりにも、いい天気なので、帰り道は、右岸の、広大な麦畑を抜けていくことにした。

途中、なじみの石仏が、菜の花に囲まれている。これはと思い、寄り道。正面構図の呪縛から解き放され、これまでにないアングルで、撮りまくる。

撮れた、という気がして、帰宅後の選択が、楽しみだ。三日ぶりの撮影を、気分よく、終えることができた。



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