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2018

10/19

Fri.

21:03:05

<荒川写真紀行>2018 

Category【<荒川写真紀行>2018

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2018/10/18(木)晴れのち曇り。

午後から曇るとの予想、あわただしく、九時五十分、出発。いつものルート、川口飯塚町経由で、高速下の道路。

まだ走ったことのない時間帯、道が混んでいる。気持ちが急いていたせいか、江北橋付近で、信号無視で、シロバイに捕まる。

交差点手前で黄色、行っちゃえと思い、アクセルを踏み込んだ時には、交差点内は赤信号、隠れていた白バイにしっかり見られた。

言い訳はしない。黄色で止まるべきだった。ここのところ、黄色で止まることをしていない。罰金\9000、点数は二点、ま、しょうがない、天啓と受け取って、安全運転しよう。

堀切小橋、四ツ木橋を通り越し、木根川橋東詰を右折、橋を渡って、右岸土手に並行している一般道を走る。ちょっと複雑だったが、あっという間に、大島小松川公園に到着。

駐車場に入ったのは、十一時二十分。白バイに10分くらい止められていたから、正味80分、28.5キロの行程。これなら高速を使わなくても、全然大丈夫だ。

チャリを下し、公園内を横切って、右岸土手に出る。ここもやはり、土手下の道の方が広い。土手道の方も、狭いというほどではない。なぜだか、かなり人が行き来している。高校生が目につく。

太陽が、ほぼ真ん前にある。要するに、逆光。ときどき後ろを振り返ってみたが、これといった景色はない。葛西橋のあたりで、土手下の道に下り、チャリを飛ばす。

川の流れは、左側、荒川砂水辺公園という看板がある。道沿いに、お花などが植えられている。水辺は、釣り場になっている感じ、釣り客がけっこういる。

ロケットのような水位観測塔?があった。チャリを止めて、水際にまで行ってみる。何枚か撮る。はじめて見る形で、なんとも、いい。

さらに行くと、行き止まり。柵があり、その向こうに、首都高湾岸線、荒川の河口にかかっている。遠く、東京湾が見える。きらきら光っている。

サイクリングも散歩も、ここが終点。海を見に来るわけだ。俺もその一人。と、背の低いじいさんに話しかけられた。晴れていると房総半島も見える。羽田空港は右側、大きな観覧車は、葛西臨海公園。いろいろ、説明してくれた。

なるほど、と言いながら、少し話し相手になって、写真を撮りだした。右手の方には、巨大なプラント工場に、これまた、とてつもなく高い煙突。それに、赤と白のだんだら煙突が一本みえる。昔の癖で、こういうモノにも、ついついカメラを向けてしまう。なぜだろう、いまだによくわからない。

雲が出てきて、なんだか、怪しい空模様。例のロケット型水位観測塔、ハープのような清砂橋、山形アーチが面白い葛西橋。ところどころで、チャリを止めて写真を撮りながら、引き上げ。

新船堀橋から、行き止りの右岸河口までは、ほぼ四キロ。たいした距離じゃなかった。疲れてもいない。とはいえ、背中は汗だく。駐車場に戻り、シャツを着替える。

料金は\500、ほぼ二時間半いたことになる。帰路、車を走らせながら、考えた。違反金の\9000は痛いが、ものは考えよう、日帰りの写真撮影、十分楽しかったし、それに、<安全運転>を思い起こさせてくれた。

とはいえ、白バイに、信号無視で捕まって、\9000。まったく、運が悪いし、ばかな話だが、帰宅した時には、念願だった荒川河口を見たという思いが、白バイを凌駕していて、我ながら、上機嫌だった。


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