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<灯台紀行・旅日誌>&<花撮り物語>&<第二次入間川写真紀行>

<灯台><花><入間川>などのフォトエッセー

2020

06/26

Fri.

10:13:49

<灯台紀行・旅日誌>2020 

Category【灯台紀行・旅日誌

<灯台紀行・旅日誌>#5
…かなり前から、日本全国の有名な灯台をネット検索していた。そのなかで<日本の灯台>というサイトが、質量とも充実していて大いに参考になった。いや~、これだけの灯台巡り、すごい!写真も説明も丁寧、語り口も謙虚、なにしろ<灯台熱>が半端ない。

ま、それはそれとして、自分の体力を考えると、車で片道200キロ前後の場所までが限界だろう。しかも、ロケーションが素晴らしいところがいい。という基準で、最初に浮かび上がり、二重丸がついたのは、犬吠埼灯台だった。ここは日本灯台50選、世界灯台百選にも選ばれている。それにすぐ近くの飯岡灯台もいい。灯台旅の一発目は、ここしかない!!!

泊る場所は、灯台に近ければ近いほどいい。だが、いろいろと条件がある。旅館やペンションなどは、お一人様で泊まることができそうにもないし、素泊まりでも一万円以上する。民宿には懲りているし、となれば、ビジネスホテルしかない。

最初は、日程も決まらないまま、銚子市内のちょっとお高いビジネスホテルを、念のためのコロナ対策ということで、六月後半に二泊予約した。だが、五月二十五日、急に<緊急事態宣言>が解除になった。そこで、ビジネスホテルを急遽キャンセルして、飯岡漁港近くの安めの宿に三泊することにしたのだ。

・・・話しがなかなか先に進まないな。とにかく、当日は、朝八時に出発、ナビにかなり遠回りさせられ、少しイラついたが、30分ほどで最寄りの圏央道坂戸インターに滑り込んだ。平日だったが道は空いている。ガラガラ!いや、貸し切り状態といってもいい。

すぐに菖蒲パーキング、走り始めたばかりで休憩する気にもなれず、そのまま時速90キロ前後で気持ちよく走る。ただ、次の江戸崎パーキングまでが長かった。いま調べたら、菖蒲からは約80キロ近くもあり、小一時間かかる。すでに三、四十分走っているわけで、ここはやはり、菖蒲パーキングで一息入れておくべきだった。ま、次からの教訓だな。

江戸崎パーキングには、十一時前に着いた。トイレと自販機があるだけの小さなパーキング。人もあまりいない。端っこの方へ行って、体をほぐす。そうそう、トイレ入口の天井近くに、ツバメの巣があり、ヒナたちの黄色の口が見えた。施設内の誰かが大切にしているのだろう。気持ちのこもった張り紙などもあり、気が和む。鳥や花を大切にする人間に悪い奴はいない、というのが持論だ!!!

パーキングで20分ほど休んで、疲労回復。そのあとは、あっという間に大栄インター。東関道の下りに入り、大栄パーキングを横眼で眺めながら、というのも、いざといときには、ここで車中泊しようという腹だ、帰りに寄ってみよう。

東関道大栄で降りた。料金は\3800ほど。自宅からここまで約120キロ、所要時間は二時間。その後はナビに導かれ、東総有料道路に入る。まったくの貸し切り状態、前後に車なし!有料道路だというのだが料金所もなく、気分良く一般道に入る。

地方の県道なのか国道なのか、ほとんどノンストップ状態で旭市の市街地。ここはさすがに、郊外型の大型店が両側にびっしり。ヤマダ、ニトリ、イオンモールなどなど。大きな交差点を右折すると、また貸し切り状態。あっという間に飯岡灯台に着いた。十二時を少し回っていた。総距離160キロ、三時間の行程。あまり疲れていない。気を張っているせいかな?

DSC_9311copiia1500.jpg


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